製造業DXライブラリとは

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【要約】なぜ工場のスマート化には、MESが必要なのか? — MONOist

2026.1.21 ◆エンジニアリング協会(ENAA)の次世代スマート工場のエンジニアリング研究会は、MES導入促進ストラテジックプロジェクトを立ち上げ、2025年10月にMES/MOM導入促進を目的とした「MES/MOM導入のための標準業務一覧」(以下、標準業務一覧)を発表した。現在の製造業にどんな課題があり、上位のITシステムと工場の生産設備をつなぐMES(製造実行システム)/MOM(製造オペレーションマネジメント)がなぜ必要なのか。次世代スマート工場のエンジニアリング研究会のメンバーで日揮ホールディングス 戦略企画オフィス 経営企画ユニット チーフエンジニア(ビジネス・アナリスト)の佐藤知一氏、アビームコンサルティング サステナブルSCM戦略ユニット シニアエキスパートの阿部洋平氏に標準業務一覧発表の経緯と狙いを聞いた。
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【要約】「成果を実感」は欧米90%に対し、日本は58%…なぜ日本企業はDXに乗り遅れるのか? 3つの構造的課題 — JBpress

2026.1.20 ◆日本企業のIT投資額は年々右肩上がりで増え続けている。これは、多くの企業がレガシーシステム対応とDXの二重投資を迫られていることに起因すると考えられる。レガシーシステム対応とは、ERP(Enterprise Resource Planning:統合基幹業務システム)を含む基幹システムの刷新で後手に回っていた企業が、システムの老朽化に伴い、対応を迫られているというものだ。
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【要約】工業製品としてのギターづくりを追求 デジタル設計で進化を続けるギター工房 — MONOist

2026.1.19 ◆大阪市西淀川区に工房を構えるハイエンドミュージックは、従来“手工品”として作られてきたギターの概念を覆し、そのノウハウを継承しながら“工業製品としてのギターづくり”に挑戦している。この取り組みを支えているのは、17年にわたって国内外のギターを修理/調整してきたリペアに関する豊富な現場経験だ。数多くのギターを分解し、構造や仕組み、音響特性を見極めてきた経験が、同社の設計思想の基盤となり、独自のギターづくりに生かされている。
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【要約】いまだ「昭和型」が残る日本における「ニュータイプ」リーダー選出の重要性 — JBpress

2026.1.18 ◆企業の持続的成長に向け、「ニュータイプ」のリーダーの選出が重要だという話をするにあたって、まずお伝えしたいのは、組織の業績に最も大きなインパクトを与えるのは、「商品」でも「戦略」でもなく、「組織風土」だということです。 組織風土は、社風ではなく、例えばビジョンの浸透度合いや、成果を上げた人がフェアに評価される「フェアネス」があるかどうか、といった組織のコンディションを指します。組織風土は、業績変動の最大3割を説明すると言われています。つまり、業績を上げるには、組織風土に注目すると良いわけです。では、この組織風土をどう良くするかですが、組織風土の変動の最大7割を説明する因子は、リーダーシップのスタイルだと言われます。
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【要約・動画】工場にカフェ? コマニーが描く“働きやすさ”とウェルビーイングの新しいカタチ — PR TIMES STORY

2026.1.17 ◆工場は、きつい、汚い、危険 ── 製造工場の現場には、長年“3K”という言葉がつきまとっています。最近では「暗い」「臭い」を加えた“5K”という表現も耳にします。しかし、そんな固定観念を打ち破ろうとする企業があります。間仕切りメーカーとして知られるコマニー株式会社です。コマニー株式会社は、オフィスや病院、学校など、あらゆる空間に機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を提供してきました。近年は、パーティションで仕切るだけでなく、ゾーニングによる“ゆるやかな仕切り”を提案し、空間に新しい価値を生み出しています。
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【要約】知識を学ぶほど強まる固定観念をどう捨てるか? ソニー井深大がウォークマン開発で示した「あえて損する」発想 — JBpress

2026.1.16 ◆心を虚にするとは、心を無にすることであり、その状態を「静」といい、変わらない道に帰ることを「復命」という。そして、この道の特性を知ることが智慧であり、この智慧を「明」と呼ぶ。この明を知らなければ軽挙妄動することになる。換言すると、振り子運動の軌跡を理解せず、猪突猛進すれば、終点に到ったときの反転に対応できなくなる。武田信玄のように「七分勝ち」に徹することなく、「驕る平家」となってしまう。したがって、道のあり方、すなわち、静かなるプロセスやその振り子運動を理解し、それを活用する智慧が「明」になる。
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【要約】AIデータセンターは2029年にサーバ1台の電力が1MW超へ、システム構成はどうなる? — MONOist

2026.1.15 ◆インフィニオンテクノロジーズ ジャパンは2025年7月10日、東京都内で会見を開き、生成AI(人工知能)の登場により高性能化への要求が大幅に高まっているAIデータセンター向け電力供給システムの市場動向と同社の取り組みについて説明した。2027~2029年ごろには1MWに達する見込みの1サーバラック当たりの電力消費量に対応するため、シリコンパワー半導体だけでなくSiC(シリコンカーバイド)デバイスやGaN(窒化ガリウム)デバイスなどを最適に組み合わせたソリューションを提供していく方針だ。
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【要約】なぜ部下に任せられないリーダーは失敗するのか? 老子とドラッカーが指摘した“余白の機能”の重要性とは? — JBpress

2026.1.14 ◆和光同塵とは道を知覚することができず、なおかつ、「無(道)は、そこから展開する万物の邪魔をしない」ことを意味する。このことを「道法自然」(老子「有物混成」)ともいう。これは「道は自然に法(のっと)る」と読む。ここでいう「自然」とは万物を指し、言い換えると「道は万物にしたがう」ことになる。つまり、万物は道から発生したものの、その後の展開は自律的、自然(自ずから然り)なものであり、道はただその展開を見守るしかない。
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【要約】交通誘導警備は人からヒューマノイドへ 次世代誘導システムをVOLLMONTが発表 — ロボスタ

2026.1.13 ◆株式会社VOLLMONTホールディングスは、交通誘導警備の片側交互通行を自動化するAI交通誘導システム「Comune+ model-S 2.0アドバンス」を開発したと発表した。ヒューマノイドロボット「Comune+ Walker」との連携により、よりきめ細かな誘導を可能にした。なお、同社は2025年の3月に「システムに連携したヒューマノイド「Comune+ Walker(コミューンプラス ウォーカー)」の導入を発表している。同社スローガンは「安全よ、もっともっと強くなれ。」
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【要約】パナソニックと日立が見た夢は幻のごとく、電機メーカーはメガサプライヤーになれず — MONOist

2026.1.12 ◆2025年12月16日、パナソニック オートモーティブシステムズ(以下、パナソニックAS)とAstemoから重要な発表がありました。まずパナソニックASは、2026年4月1日付で社名を「モビテラ株式会社」に変更することを明らかにしました。これで、社名からパナソニックが外れることになります。そしてAstemoは、ホンダによる日立製作所(以下、日立)からの株式追加取得でホンダの連結子会社になることが判明しました。これで、日立の持ち分法適用会社から外れることになります。
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