ニュース/ブログ 【要約】ホンダと日産の統合破談も“復縁”は必至? 電動化や自動運転の時代に日本企業が行うべき「負けない経営」とは? — JBpress
2025.12.28 ◆両社のトップが経営統合を発表したのは2024年12月だった。そこからわずか2カ月で協議を白紙に戻すことになったが、物別れの後は両社とも精彩を欠いている。 経営不振が続く日産は世界各国で工場や人を減らすリストラ計画の真っ只中にある。ホンダはその点、盤石そうにも見えているが、二輪車が好調な一方、肝心要の四輪車が低迷しているのはよく知られている。ホンダの方がこれからは大変」と言う人もいる。世界での販売台数が23年の411万台から24年に371万台に減り、25年も362万台に減少する見通しを発表している。新興電気自動車(EV)メーカーが台頭する中国での不振が特に目立つ。