製造業DXライブラリとは

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【要約】ホンダと日産の統合破談も“復縁”は必至? 電動化や自動運転の時代に日本企業が行うべき「負けない経営」とは? — JBpress

2025.12.28 ◆両社のトップが経営統合を発表したのは2024年12月だった。そこからわずか2カ月で協議を白紙に戻すことになったが、物別れの後は両社とも精彩を欠いている。 経営不振が続く日産は世界各国で工場や人を減らすリストラ計画の真っ只中にある。ホンダはその点、盤石そうにも見えているが、二輪車が好調な一方、肝心要の四輪車が低迷しているのはよく知られている。ホンダの方がこれからは大変」と言う人もいる。世界での販売台数が23年の411万台から24年に371万台に減り、25年も362万台に減少する見通しを発表している。新興電気自動車(EV)メーカーが台頭する中国での不振が特に目立つ。
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【要約】ソフトバンク、AIエージェントが自律的に業務を遂行「エージェンティック・スター」を発表 MCP対応で自動化を加速 — ロボスタ

2025.12.27 ◆ソフトバンクは、企業向けAIエージェントプラットフォームサービス「AGENTIC STAR(エージェンティック・スター)」の提供を2025年12月11日より開始すると発表した。中小企業から大企業まで、幅広く導入を進めていく。このサービスは、業務ゴールを理解し、担当者と連携しながらタスクを自律遂行する「AIエージェント」をSaaS型で提供する。部門を横断して、業務の自動化・高度化を支援するしくみ。また、AIエージェントが外部ツールやデータベース、業務システム、あるいは外部のAIエージェントと、安全かつ統一的に連携するための標準プロトコルの「MCP」にも対応する。それにより既存システムとの統合も容易で、資料の作成や戦略立案などの時間削減を促進する。提供モデルは複数を用意して、多様な導入ニーズに対応する。
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【要約】「挑戦を支えてくれる組織」を作るための大きな鍵、経営トップが知るべき「人間関係の法則」とは? — JBpress

2025.12.26 ◆企業組織の変革を阻害する「縦割りの弊害」。その一つとして、「V字の人間関係」の存在を挙げるのは、2025年7月、著書『トリニティ組織: 人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」』(草思社)を出版した日立製作所フェロー、ハピネスプラネットCEOの矢野和男氏だ。矢野氏によると、V字の人間関係は働く人の孤立感を高め、創造性や生産性を下げてしまうという。V字の人間関係とはどのような状態を指し、それを改善するためにはどのような対処法が考えられるのか、同氏に話を聞いた。
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【要約】リコージャパンが中堅中小製造業DXに注力、ネクスタ「SmartF」を1000社に導入へ — MONOist

2025.12.25 ◆リコージャパンとネクスタは2025年11月26日、東京都内で会見を開き、両社が主要顧客とする中堅中小製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進への貢献を目指して資本業務提携契約を締結したと発表した。リコージャパンは、同社のDXエコシステムによって付加価値を高めたネクスタの中堅中小製造業向けクラウドサービス「SmartF」を、2030年までに1000社に導入する目標を掲げる。また、ネクスタとの協業により、製造DX領域に特化して価値の高い提案を行える人材である「製造ソリューションエバンジェリスト」を2025年度末までに120人育成する方針である。
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【要約】「言語化できないやつ」は駄目なのか? 20世紀最高の哲学者ウィトゲンシュタインが教える「語り得ないこと」の価値 — JBpress

2025.12.24 ◆ビジネスの世界では「言語化」がおおはやりだ。「では、あなたの問題意識を言語化してください」「で、モヤモヤって何? 具体的に言ってみて」「それは、自分の言葉でちゃんと定義してからだね」言語化できないと議論ができない。言語化できれば、話し合いもできる。かく言う私も企業研修などで、問題意識をできるだけ言語化していただくようにお願いしている。ただこれが行き過ぎると「言語化できないやつは駄目」というレッテル貼りになったりする。こうなるともはや「言語化ハラスメント」だ。確かに言語化はビジネスで役立つが、必ずしも万能ではない。どうしても言語化できない部分が残るからだ。
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【要約】「日本の製造業が再び勝つために」、富士通が進める次世代国産CPUとAI戦略 — MONOist

2025.12.23 ◆富士通は2025年12月2日、Fujitsu Technology Park(川崎市中原区)において技術戦略説明会「Fujitsu Technology Update」を開催し、最新の技術ロードマップと研究開発の成果を公開した。同社は製造現場を重点ターゲット市場の1つと据えており、業界が抱える危機感を示すとともに、その具体的な解決策となる技術を紹介した。会場では、同社が開発を進める技術の成果について、デモンストレーションを交えて披露した。
書籍

製造業DX担当者必見!製造業DXに関するおすすめ書籍8選

2025.12.22 ◆こちらの記事をご覧いただき、ありがとうございます。先日Kindle Unlimitedで読める製造業DXに関する書籍を7冊ご紹介しましたが、製造業DXを更に深いところまで学びたい方向けに、私が読んで大変参考になった書籍をご紹介したいと思います。今回ご紹介する書籍は以下の8冊になります。
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【要約】バドミントンDXで掴む勝利への道~AI×データの取り組みと選手の声~ PR TIMES STORY

2025.12.21 ◆バドミントン部の更なる強化のため、「画像処理技術」や「AI認識技術」を活用した取り組みを進めています。普段の練習や試合映像をもとに、プレーの可視化・数値化を行い、選手・コーチ・チーム全体の成長の加速を目ざしています。そのような中で、現在は以下のような、当社技術を活用したデータ収集に取り組んでいます。
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【要約】中小企業のDX推進を阻む「人材不足」の壁 専門家が示す5ステップの育成戦略 — JBpress

2025.12.20 ◆DXに取り組めない理由として「DXに取り組むメリットが分からない」と回答する企業が半数以上。加えて、スキル不足や戦略立案者・統括者・推進者の不在など「人(ピープル)」に関連する回答が大半を占める。この現状を打破するために中原氏が提唱するのが、「DXを推進するための重要な5ステップ」だ。このフレームワークを軸に、3人の専門家が具体的な育成戦略を展開した。
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【要約】美濃工業の事例で学ぶ サイバー攻撃を受けたとき、どう動くべきか/何ができたか — MONist

2025.12.19 ◆自動車部品のアルミダイカスト製品の鋳造、加工、組み立てなどを手掛ける美濃工業は、2025年10月にサイバー攻撃の被害を受けた旨の情報を公開しました。10月4日深夜1~2時にかけて、サイバー攻撃の影響によりシステム障害が発生し、これを検知しました。その後は、皆さんもよくご存じのような流れで、「ランサムノート」と呼ばれる脅迫文が表示されるという事件に発展しました。
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