
【要約】「世界のホンダ」を襲った3度の大きな危機と、反転攻勢のきっかけとは? — JBpress
2025.7.20 ◆人間の集団である企業が長く存続していると、危機は必ず訪れます。私は1981年(昭和56年)にホンダ(本田技術研究所)に入社しました。創業者の本田宗一郎さんは取締役として社内に残っていましたが、すでに経営の第一線を退いていました。本田宗一郎さんが社長として現役だった1970年代前半までは、ホンダは今でいうベンチャー企業のようなものだったので、何度も危機が訪れ、それを乗り越えてきたのだと思います。